投資家たぬきちのブログ

株式メインの兼業投資家。学生時代から株式投資を始め、ビットコインをはじめとする仮想通貨投資で数千万稼ぐ。趣味はサーフィンとスノボとお酒。

書評

書評「マーケットの魔術師(株式編)」株式投資実践の神本。

ども、兼業投資家たぬきちです。 日経平均を全力空売りしている今日このごろ。 これから面白くなりそうです。 さて、先月から今月にかけて大量に投資本を読みこなしています。 本日はその中の1冊、「マーケットの魔術師【株式編】」を読みましたので感想や…

【書評要約】欲望と幻想の市場-伝説の投機王リバモアは最高のトレード小説【名言】

ども、バフェットからリバモアまで、投資家たぬきちです。 多くの投資家やトレーダーから絶賛されている名著「欲望と幻想の市場」を読みましたので感想やら名言やらを。 欲望と幻想の市場はトレーダーの心ともいうべき、トレーディング哲学が自然と身につき…

【トレード心理】仮想通貨トレードに役立つ心理学(タートル流投資の魔術書評要約)

ども、ビットコインFXトレーダーのたぬきちです。 先週から再びビットコインをはじめとする仮想通貨市場が盛り上がりを見せていますね。 動きが激しいときは稼ぎやすくてよいですね。 本日はタートル流投資の魔術で学んだ、日ごろのトレーディングに役立つ心…

【君は天職に巡り会えているか?】ナイキ創業者自伝SHOE DOGの書評要約まとめ【名言】

ども、子供の頃からナイキ大好きたぬきちです。 ちらっと立ち読みしたナイキ創業者フィルナイト氏の著書「SHOE DOG」が面白すぎたので即購入。 なかなかボリューミーな本でしたが一気に読んでしまいました。 魂の入った本であり、影響を受けずにはいられない…

【書評要約】ずば抜けた結果の投資のプロだけが気づいていること(苦瓜達郎)【中小型バリュー投資】

ども、たぬきちです。 中小型株のファンドマネージャーである苦瓜達郎氏の書いた書籍「ずば抜けた結果の投資のプロだけが気づいていること」を読みましたのでその感想やら書評やらを。 空き時間に読んでいたのですが、2日程度で読めるほど簡潔にまとまってい…

アフタービットコインという本は申し訳ないが期待ハズレでした・・・

ども、今日も元気に仮想通貨投資なたぬきちです。 前々から読みたいと思っていた、評価の高い「アフタービットコイン」という本を読んでみたのでその感想やら書評を。 著者の方には大変申し訳ないけれど、正直、期待はずれでした・・・ ビットコイン批判かつ…

【面白すぎる】小説映画「インフェルノ」の緑の目の男は人口爆発の救世主

ども、たぬきちです。 久しぶりに小説を読んでみたら、面白すぎて読みふけってしまいました。 その小説とは、映画となったダン・ブラウンの「インフェルノ」です。 ダンテの名言の多い本作ですが、読んだ感想を書きたいと思います。(ネタバレ注意) インフ…

【天職探し】名著「仕事は楽しいかね?」は独立・起業に必須の考え方【変化が重要】

ども、たぬきちです。 好きなことで生きていきたい皆様にお送りしたい一冊、 「仕事は楽しいかね?」 の書評と要約を書きたいと思います。 仕事は楽しいかね? (きこ書房)作者: デイル・ドーテン出版社/メーカー: きこ書房 発売日: 2015/01/20メディア: Kind…

ダンゾウ弱い弱すぎる!って改めて思ったNARUTO再読

ども、たぬきちです。 1日1話読めるナルトアプリでNARUTOを再読してます。 現在ダンゾウVSサスケのところなんですが、改めて思いました。 「ダンゾウ弱すぎ!!」 志村ダンゾウさん、イザナギに頼りすぎっす・・・ 未完成版スサノオ状態のサスケを殺しかけ…

書評「七つの会議」池井戸潤 - 名言ネタバレ

ども、たぬきちです、 「下町ロケット」などで有名な池井戸潤の「七つの会議」を読みましたので、その感想だったり名言を。 ※ネタバレ注意 社内の不正に立ち向かう小説。 組織の闇は深いことを実感する犯罪小説でした。 七つの会議 (集英社文庫)posted with …

書評要約「働かないアリにも意義がある」長谷川英佑著の感想文的なもの

前回記事で言及していた、進化生物学者である長谷川英佑著の社会性昆虫の最新知見に学ぶ、集団と個の快適な関係「働かないアリにも意義がある」について、書評のような感想文とはいうよりは要約としてまとめましたので共有します。 要約に関しては、個人的な…

「起業1年目の教科書」書評 - 何から始めたらわからない人にオススメ

「1年目から無理なく年収1000万円稼ぐ」という副題の今井考著 「起業1年目の教科書」 をいつも通りTUTAYAスタバで一気読みしたので、その要約と書評を。 起業に対する勘違い 「起業とはハードルの高い、大きなチャレンジだ」 という勘違いが起業を成功させに…

書評「HARD THINGS(ハードシングス)」起業の困難と恐怖をリアルに描く

ベン・ホロヴィッツ著の「HARD THINGS(ハードシングス)」をtsutayaスタバで一気読みしたので書評と感想を書きます。 シリコンバレーで一番注目されるベンチャーキャピタル(VC)、アンドリーセン・ホロウィッツ。 このVCをマーク・アンドリーセンと共同創…

モデル一覧!「ビジネスモデルの教科書」今枝昌宏著の書評要約

どうも、投資に精を出してるたぬきちです。 Kindle月間セールで購入した「ビジネスモデルの教科書」を読んだので、その書評と要約まとめを。 ビジネスモデルの教科書―経営戦略を見る目と考える力を養うposted with amazlet at 15.06.28東洋経済新報社 (2014-…

書評要約「内向型を強みにする」内向型には生きづらい世の中で世界に貢献する術

kindle月間セール時に購入したマーティ・O・レイニー著「内向型を強みにする」を読んだので、その内容を要約いたします。 本書のメリットまとめ 自分自身が内向型か検証できる 内向型の性質・特徴がわかり、それを生かす術がわかる(休憩が必要など) 自分の…

書評「逆転の仕事術」堀江貴文著 - ホリエモン視点の、あえて、レールから外れる重要性

従来の安定的な成功モデルが崩れていく中で、未来の働き方を模索する本書。 基本的には、自分のやりたいことをやるということに尽きます。 引きこもりや社会との不適合などの挫折や苦労の中で、 自分の独自性を追求し、今に生きたイノベーター8人の話が読め…

「1分間バフェット」桑原晃弥著書評。仮想通貨にも通じるバリュー投資の巨匠の名言のまとめ。

桑原晃弥著の「1分間バフェット」を読んだのでその書評を。 バフェット流バリュー投資を実践していて、バフェット大好き人間のたぬきちとしては、ほとんど既知の情報でしたが、いろいろと再確認する機会になったのでよかったです。 基本的にいろいろなバフェ…

書評「稼ぎたければ、働くな。」未来工業創業者山田昭男氏が採用する非常識だがホワイトな経営

「究極のホワイト企業」「日本一休みが多い会社」「創業以来赤字なし」など多くの呼び名を持つユニークな経営をしている企業「未来工業」の創業者山田昭男氏の著書「稼ぎたければ、働くな。」を読んだのでその書評と感想を。 日本にはざっと六百万の会社があ…

一生お金に困らない個人投資家という生き方という本の書評と感想

吉川英一著の「一生お金に困らない個人投資家という生き方」を読んだのでその感想を。 本書の個人投資家を目指せというメッセージは非常に良いと思う。 何にも縛られずに独立して生きていく方法として最も現実的な方法だからだ。 もちろん、投資家には向き不…

進撃の巨人13巻ネタバレ書評!敵は内側にいる!?

待ちに待った進撃の巨人13巻を読んだのでその感想と、ネタバレ注意な書評を。 前回、「座標」という力を使ったエレン、巨人側についたユミルたちのその後が気になっていた。 しかし、今回はそれらの真相にはあまり触れらなかった。 だが、新しい展開として、…

書評要約「リクルートのDNA起業家精神とは何か」まとめ。

江副浩正氏の著書「リクルートのDNA起業家精神とは何か」を読んだのでその書評と要約をまとめたい。 本書は、リクルートを創業するに至った経緯から、その発展のプロセスを通して、独自の社内文化が形成されていく様を綴ったものである。 中盤で日本を代表す…

書評要約『カッコ悪く起業した人が成功する』まとめ。レベルの低さを感じるが、リアリティはある。

アマゾンでセールをしていたときに買っていた鈴木健介著『カッコ悪く起業した人が成功する』を読んだのでその書評をまとめたい。 結論としては レベルの低さを感じたが、現実味があってタメになる部分もある。 「レベルの低さ」と書いたが、これは名著「リー…

これを読まずに起業するのはバカ。リーン・スタートアップ書評要約まとめ!

エリック・リースの「リーン・スタートアップ」を読まずに起業するのはバカ。 と言い切れるほどに、本書は良書である。 不確実な状況下で進む不確実なプロセスである「起業」という行為を「マネジメント」するという視点で書かれている。 つまり、不確実であ…

この世でいちばん大事な「カネ」の話-書評要約まとめ!西原理恵子氏の金銭哲学。

この世でいちばん大事な「カネ」の話 漫画家、西原理恵子著の『この世でいちばん大事な「カネ」の話』を読んだのでその感想を書きたい。 本書の内容を要約しまとめると、 「貧しい」ということは、「自由」を失うということ。 現実的に道を切り開くには「考…

人生を変える言葉。言葉こそがあなたの武器である。クーリエ2014年3月号に学ぶ考え方。

「言葉こそがあなたの武器である」 言葉をテーマにしたクーリエ3月号。 その中でたぬきちが印象に残った言葉をまとめたい。 本書の中で、たぬきちが面白いと思った特集は「このアドバイスで、私の人生は変わった」である。 「昔のやり方に戻るな」 チャーリ…

成功の秘訣は先延ばしにある。投資もビジネスもスポーツも人間関係も「待つ意思決定」で。クーリエ2014年2月号に学ぶ考え方。

クーリエ2月号「正しい「計画」を立てればきっと人生はうまくいく。」を読んだのでその書評やら感想を。 今月号は全体的に面白かった。 特に面白かったのが、以下の記事である。 1.成功の秘訣は「先延ばし」にあった。 2.頭を良くしたい人のための正し…

書籍代をケチってはならない。むしろ本にお金を浪費すべきだ。重要な自己投資として。

ども、本の虫たぬきちです。 書籍代(本など)をケチる人をたまに見かけます。 たぬきち的には信じられないことです。 なぜなら、書籍代をケチることは、自己の成長を妨げるだけでなく、セレンディピティ的機会を損失するためです。 本は高い? 本は高いでし…

「体系 黒澤明」浜野保樹編集の書評要約まとめ!収集可能な黒澤明映画監督の全文章が記録として蘇る傑作。映画人の必読書。

「体系 黒澤明」は東京大学名誉教授の浜野保樹教授が編集した黒澤明の文章集である。 それは、中学の作文から映画化されなかった脚本「棺桶丸の船長」まである。 映画監督を目指す方は必読の書であるといっても過言ではないだろう。 書評要約まとめと題した…

ちきりんのゆるい考えはたぬきちに類似し共感。書評要約:ゆるく考えよう - 人生を100倍ラクにする思考法。

ブロガーちきりんの「ゆるく考えよう - 人生を100倍ラクにする思考法」がKindleセレクトで安くなっていたので、帰省帰りの新幹線の中で読んでみた。 その感想と書評、要約を書きたい。 読んでみての率直な感想は、 たぬきちの考えと非常に類似していて共感し…

安藤美冬の限界 - 書評要約「僕たちはこうして仕事を面白くする」spree代表ノマドワーカーのフリーランススタイル考察。

「僕たちはこうして仕事を面白くする」という本を読んだのでその感想を。 本書に出てくる8名の「ジセダイ」を一人ずつ書いていきたい。 まずは安藤美冬さんから。 記事タイトルに「安藤美冬の限界」として挑発的な文言を書いているが、 批判的な意味かつ意図…

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