投資家たぬきちのブログ

目標10億円の株式メインの兼業投資家。学生から株式投資を始め、仮想通貨投資で数千万稼ぐ。趣味はサーフィンとスノボとグルメ。

コインチェック仮想通貨盗難事件でネム補償決定。自己資金だがレートは88円と低め。

ども、Zaifでネムを活発に売買しているたぬきちです。

未だビットコインやリップルを始めとする取引を停止しているコインチェック。

盗難された580億円のうち、440億円程度を自己資金で補償することを正式に発表しました。

金額ななぜ目減りしているかというと、保証するネムを日本円に換算したときのレートが88円程度となっているからです。

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コインチェックの補償内容

以下、コインチェックの発表した補償内容です。

1月26日に不正送金されたNEMの補償について 総額 : 5億2300万XEM
保有者数 : 約26万人
補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額  : 88.549円×保有数
補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

つまり、コインチェック事件が起きた後の、暴落したレートで計算しているため、補償が目減りしているというわけです。

暴落前のレートで補償するべきでは?

ここで皆さんが疑問に思うことが、「暴落後のレートを使うこと」についてでしょう。

たぬきちはNEMをZaifで持っていたため巻き込まれませんでしたが、暴落後のレートで補償というはなんとも酷な話です。

本当に誠意を見せ、事業を継続していきたいのであれば、暴落前レートで補償すべきではなかったかと思います。

コインチェックからZaifへ移行することをおすすめします。

コインチェックが事業を継続したとしても、もう使う人はいないのではないでしょうか。

技術力があり、たぬきちが絶大な信頼を置いているZaifに移行することをおすすめします。

盗まれた5億NEMが実質的にロックアップされた状態になるため、今後ネムは値上がりすることでしょう

早くZaifで買い戻して、損失を取り返してみてはいかがでしょうか。

 

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