投資家たぬきちのブログ

目標10億円の株式メインの兼業投資家。学生から株式投資を始め、仮想通貨投資で数千万稼ぐ。趣味はサーフィンとスノボとグルメ。

【家族の絆】映画「キッズ・オールライト」は2人のレズビアンな母親と精子提供者の男の話

ども、たぬきちです。

この前、DVDにて「キッズ・オールライト(The Kids Are All Right)」という映画を見ましたのでその感想やら名言を。
こちらは2010年の米国映画で、リサ・チョロデンコ監督の作品です。

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2人のレズビアンカップルが母親の家族話

ネタバレになりますが、ストーリーとしては、2人のレズビアンカップルが精子提供を受けて、男女二人の兄弟を別々に出産し、家族として過ごすストーリーです。
ある日、精子提供者の男に子どもたちが会うことから、話が発展して、家族崩壊の危機に面してしまいます。
しかしながら、家族の絆によって、再び結束を強めるという結末です。

特殊な家族だけれど絆は固い

精子提供者の男が成功した事業主でイイ男ですが、自分の家族をもっていません。
その男と2人の母親の家族が意気投合していきますが、片方の母親と関係を持ってしまったことで破綻してしまいます。
正解はないですが、再び家族が結束する形になったのは家族の絆が強いことを示しているように感じました。

最後は男もハッピーエンド?

男が娘にあげた帽子を、娘が大学の寮に行く際にもっていく場面がありました。
家族との関係はきれたけれども、最終的には許してもらえたような形なので男もハッピーエンドのように思います。

名言

名言は謝罪のためにやってきた男を片方の母親ニックが追い払う場面のセリフです。
家族を作り上げる大変さを伝える名言です。

Do you know what you did to my kids?
This is not your family.
This is my family.
If you want family so much, you go out and make your own.

私の子どもたちに何したかわかる?
あなたの家族じゃないのよ。
私の家族なの。
そんなに家族がほしいなら、出て行って自分でつくりなさい。

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