投資家たぬきちのブログ

週末サーファーの兼業投資家。株式メインですが仮想通貨やドル円FXも駆使して10億を目標に日々命がけの戦い。

たぬきち論

「やめろ」「退職しろ」と言うのはダメ社長。責めるなら自身と人事を責めよ。たぬきちのブラック企業論。

よく社長に「クビだ」とか「辞めろ」とか「退職しろ」と言われたということを聞く。 そもそもそんなことをいう時点で倫理的に問題であるが、 なぜこんな非道徳的な発言が社会的地位のある社長から出てくるのか、について今日は考えてみたい。 社長の目的は「…

相手にしなくていい人の3つの特徴。

相手にする必要がないような人が一定数、周りに必ずいることでしょう。 自分自身にとって、マイナスにしかならない影響を与えてくる人はいませんか? 真面目で良い人は、そんな人に対して真剣に相手をしてしまい、本来の力を発揮できずにいることが多々あり…

優秀さとは何か? - 比較優位パラダイムの言葉であり、そんなもの気にしなくていい。

優秀さとは何か。 一度は考えたことがあるだろうか。 勉強ができる、頭の回転が早い、不確実な状況でも最適な行動が取れる・・・といった様々な「優秀さ」があるだろう。 今日は「優秀さとは何か」ということについて考えたい。 優秀さとは何か。辞書を見て…

「無駄」の重要性。真の無駄が幸せをもたらす3つの理由。

美容室でBrutusの本特集を見ていた。 そのときに「無駄」に関する記述を見つけて、「無駄」について改めて考えた。 そのことを今日は無駄に書きたい。 無駄。それは無駄であるがゆえに無駄と呼ばれる行動を指す。 しかし、無駄は決して無駄ではない。と、ち…

女性向けバレンタイン活用法。ティッシュ配り戦略を使え!君に、心理学の返報性という武器を授ける。

バレンタインデーがやってきた。 浮かれる男子、ドキドキの女子の構図が巷で見られる一年で一回の行事。 そして、女性からのアプローチが唯一公式に認められている日といっても過言ではない。 その「チャンスの日」の活かし方を、男(♂)目線から考えてみた…

細田守はポスト宮崎駿。アニメ映画監督の変遷。ジブリハウルからおおかみこどもへの進化。

日本を代表するアニメ映画といば、宮崎駿だろう。 ジブリ映画として、数多くの名作を世に送り出した功績は大きい。 その後継者として、ポスト宮﨑駿と言われるのが「細田守」である。 今日はこのことについて、考えを書いていきたい。 以下のたぬきち個人的…

僕がマクドナルドを嫌いな理由。そしてサブウェイを好きな理由。マックよりもSUBWAY派。

マクドナルド(Mcdonald)が嫌いである。 今日はその理由をまとめたい。 たぬきちがなぜマクドナルドが嫌いかというと、 世界の自然環境・文化環境を破壊している 徹底した経済的合理主義 安くみせかけて、低所得者からカネを巻き上げている 不健康で、環境…

人生・キャリアのリスクマネジメントとしての資格取得。システム監査技術者試験を目指す。

この度、たぬきちは「システム監査技術者」を目指すことにした。 現在、起業の準備を進めているが、起業予定日はまだ先のため、 リスクマネジメントとして「いつでも食っていける状態」の確立のために以下の活動を行っている。 不労所得の拡大(投資、ブログ…

働きがいのある会社は利用しがいのある会社

働きがいのある会社ランキングというものがある。 これは企業の「働きがい」を客観的に測定しようという取り組みであるともいえる。 実際のランキングを見てみても、納得性のあるものになっている。 ランキングはこちら https://hatarakigai.info/ranking/ 2…

比較優位より理想追求の哲学。どんぐりの背比べではなく、自分のビジョン実現を追求しよう。

たぬきちの哲学として、「比較優位」より「理想追求」という考え方を持っている。 どういう意味かというと、他人より優って優越感を得ることよりも、自分の理想へ近づくことから幸福感と自信を得るといった意味だ。 くだらない「どんぐりの背比べ」に一喜一…

書籍代をケチってはならない。むしろ本にお金を浪費すべきだ。重要な自己投資として。

ども、本の虫たぬきちです。 書籍代(本など)をケチる人をたまに見かけます。 たぬきち的には信じられないことです。 なぜなら、書籍代をケチることは、自己の成長を妨げるだけでなく、セレンディピティ的機会を損失するためです。 本は高い? 本は高いでし…

急がば回れ - 大器晩成の起業論:準備期間にもよるが早いほうがいいのはバカか真の天才のみ

起業して成功する。 起業予定・した人はもちろんのこと、社畜状態のリーマンや意識の高い学生は一度は考えてみたことはあるのではないだろうか。 そこで「起業」で「成功」するための方法を軽く考えてみた。 起業して成功する可能性を どれだけ準備したか ど…

迷った時は「どっちが正しいか」ではなく「どっちが楽しいか」で選べ!!宇宙兄弟20話名言に学ぶ人生選択論。(ネタバレ注意)

宇宙兄弟(アニメ)第20話を見ていたら素晴らしい言葉に出会ったので共有したい。 迷った時は、「どっちが正しいか」ではなく「どっちが楽しいか」で選びなさい。 この言葉はJAXA3次試験の最後で出てくる。 5人の中から2人、宇宙飛行士にしたい人を選ぶ際に …

今までできなかったことを「今年こそやる」ための最良ワザは「質を最低レベルに落とす」

2014年。 「今年こそ」何かやろう!という人は多いことだろう。 例えば、ブログやランニング、筋トレ、日記・・・ そんな方のために、「今年こそやる」を実現するためのスパイスとなるワンアイデアをご紹介したい。 なぜ「今年こそ!」と毎年思って、毎年で…

宇宙兄弟のJAXA宇宙飛行士3次試験に学ぶ逆転の発想と次元思考。器とはどれだけ高次元で考えられるかで決まる

2次元の人には3次元のことが理解できない。 これは漫画(マンガ)宇宙兄弟のJAXA3次試験で出てくる概念である。 難波六太(ムッタ)がJAXA3次試験を受験中に、 閉鎖空間における課題で、宇宙事業を経済的・社会的な側面(主に生産性・効率性)から批判す…

年末年始の帰省中に行っておきたい7つのこと。理想の未来につながる着実な一年を過ごすために。

ども、たぬきちです。 「年末年始の帰省中に行っておきたい7つのこと」と題して、この時期に行っておきたいことを整理しましたので共有。 今年一年を振り返り成果と失敗を羅列する。 成果を羅列することで、今年自分がどれだけ成長したかがわかり、自信を深…

美しいものを美しいと感じるセンスが次世代の競争優位となる。日本は美しい国というソフトパワーとしての付加価値を武器としよう。

美しいものを美しいと感じる心。 それは非常に重要なことであるとたぬきちは考えている。 なぜなら、美しいと感じるということは「それが良いものである」ということを理解し、 そのような「美しいものを守りたい・増やしてたい」というインセンティブが働き…

梅原猛「人類哲学へ」を読んで。草木国土悉皆成仏 - 日本的価値観が世界を救う。書評まとめ。

梅原猛氏の「人類哲学」を読み、それを受けての自分の考えを整理し述べてみたい。 本書を手に取るきっかけとなったのは、実家に帰省中に偶然見ていたNHKのテレビ番組に梅原氏が出演していたことが原因である。 テレビを見ていて、この人の考え方は自分の考え…

書評要約:里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く

ども、里山たぬきちです。 里山資本主義を読んでみましたのでその感想や書評を。 本書の考え方は起農家たぬきちとしては非常に重要なものです。 現在の経済は物事の一面しかとらえておらず、 それが世界の歪みを引き起こしていると考えている。 里山資本主義…

田舎と都会の「デュアルライフ」のススメ - ハワイや海外のハードルが高い方に、あたらしい働き方

『デュアルライフ』 それは、異なる二つの場所を拠点として生活する生き方である。 デュアルライフのメリットは ・「飽き」が来にくい ・生活の拠点を変える時に「頭のリフレッシュ」ができる ・常に新鮮な気分を維持でき、 国内と海外とのデュアルライフに…

「風立ちぬ」感想 -「真のジブリ好き」かを見分ける試金石。

ジブリ最新作、「風立ちぬ」を見たので、その感想。 たぬきちの「風立ちぬ」感想をまとめると、以下のとおり。 1. 主人公が「真面目なイノベーター」でかっこいい。 失敗・挫折を重ねながら、幼い頃にみた「夢」を一貫して追求し、努力を重ね、夢の実現に近…

挑戦は早い方が良いードクター(博士課程 or 修士)か就職(or 公務員)かベンチャーで迷っている人へー

挑戦について思いのままつらつらと書いていたら、 ドクターか就職かを選択するような記事になっていました。 本記事については、あくまで個人的にな意見です。 他の方へ、一般化できるものではないということを前提に読んでください。 個人的見解ですが、選…

地方から都会に出てくる田舎人に送る「7つの習慣」

地方、特に地方の中でもさらに田舎の人にとって、都会に出てくることは、 「一種のカルチャーショック」 です。 何がカルチャーショックかといいますと、 価値観の違い 圧倒的な人の多さ 自然環境の少なさ の3点が代表的でしょう。 2,3は物理的なものであり…

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