投資家たぬきちのブログ

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ネタバレ感想「進撃の巨人18巻」地下室と獣の巨人

ども、進撃の巨人大好きたぬきちです。

やっと「進撃の巨人18巻」を読みましたので感想を(ネタバレ注意)

進撃の巨人(18) (講談社コミックス)
諫山 創
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地下室の真実に迫る

今回の18巻は、謎的にはあまり進展しなかったですね。
調査兵団前団長のシャーディス教官がエレンの父、グリシャ・イエーガー壁の外で会ったという昔話が明かされます。
そこから、グリシャが壁の外から来た人間である可能性が高いことがわかりました。
壁の中の人に協力的であったグリシャは、恐らく記憶がないふりをして壁の中を調査していたのだと思われます。
そして、全ての情報を地下室に隠し、エレンに力を与えて任せたのです。

ウォール・マリア奪還作成

地下室に全てがあるということがわかった調査兵団は、ウォールマリア奪還作戦を決行。
しかし、巨人が一人もおらず、残された3つのコップ
これはライナーとベルトルト、そしておそらく獣の巨人になれるもう一人だと考えられます。

ライナー・ベルトルト・獣の巨人再び

アルミンの機転により、壁の中からライナーを発見。
すかさずリヴァイ兵長が殺しにかかりますが、殺しきれずに巨人化。
ベルトルトも壁の中に隠れているようですがまだ現れず。
そして獣の巨人が巨人の群れとともに突如出現

この獣の巨人が大きな鍵を握ってそうですね。

獣の巨人とは

この猿の巨人ともいえる獣の巨人はグリシャイエーガーに似てなくもないのが気になります。
また、この巨人は、他の人間を巨人化させることができる能力を持っていると想定されます。

ライナー、ベルトルト、獣の巨人、複数の巨人たちに対して、どう戦うのか。

19巻が非常に待ち遠しいですね。