投資家たぬきちのブログ

地方×都会のデュアルライフとシンプルライフを実践する、兼業投資家のたぬきちだよ

【危険】フリーレント、礼金0の罠。退居時に違約金となる場合も

いつものようにスタバの抹茶ラテを味わう、引越マスターたぬきちです。

本日は引越し時における、フリーレントや礼金0の罠についてご紹介いたします。

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フリーレントとは

フリーレントとは特定の期間は家賃無料で住める特典です。
フリーレント2ヶ月等、需要がない時期に貸主がどうしても家賃収入を得たい時に設定されます。

フリーレントや礼金0の場合の注意点

礼金は、敷金と違って戻ってこないお金のため、0円であることが理想です。
それに加えてフリーレントがつけば、よりお得になるわけです。
しかし、このような好条件にはがある場合があるため注意が必要です。

退去時の違約金がないかチェック

フリーレント1ヶ月プラス礼金0などの条件が設定されている物件には、退去時違約金がある場合があります。
例えば、1年以内に退居した場合に、違約金としてフリーレント1ヶ月分と礼金分を併せて家賃2ヶ月分が設定されている場合があります。
つまり、借り主としては早期に退去されたら困りものなので、1年未満で退居した場合に違約金としてお金をとるという考えです。

契約期間満了まで住む場合は気にしなくていい

例えば2年契約だった場合、確実に2年は住むのであれば、違約金は気にしなくても良いでしょう。
しかしながら、仕事や家庭の事情などで、早期に引っ越しが発生するリスクがある場合には違約金等確かめておいたほうが身のためです。

契約時は要チェックを

フリーレントなど、こちらに有利すぎる条件である場合は、契約資料は要チェックしておいたほうが安全です。
特に解約通知期間や、違約金などは確実に確認しましょう。