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自由人たぬきちのブログ

地方×都会のデュアルライフとシンプルライフを実践する、兼業投資家のたぬきちだよ

【恐怖】名言ありの海外ドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン2で飽きてしまったという話

海外ドラマ

ホワイトカラー、スーツのような知的でクールな海外ドラマが大好きなたぬきちです。

ウォーキング・デッドが面白い!みたいな話をちらほら聞くので、シーズン1から見始めていました。

さすがに、バイオハザード的な怖さとバイオレンス、謎解き要素があり最初は面白く見ることができました。

しかし、シーズン2の途中で飽きてしまったのです。

ツッコミどころが多すぎる

このドラマの残念なところ1は、雑な設定が多すぎるところです。
まず、生存者がもっと多いはずだということです。

ウォーカー弱くね?

生存者メンバーがウォーカーを次々に倒していくのを見て、なぜ他の大多数がやられたのかがよくわかりません。
武装した兵士達に殲滅されたのだとしても、もっと多くの人が生き残っていていいと思います。

ウォーカー攻略法を早々に編み出したのに、使わないの??

序盤で、倒したウォーカーの死体を被って、大勢のウォーカーに気付かれずに進む方法を編み出してます。
臭い等の不都合あると思いますが、その技をもっと有効活用できると思います。

ウォーカーのダメージ少なくね?

ウォーカーに食われるとウォーカーになるのですが、ウォーカーになるまでに平均して数時間はかかると思われます。
その場合、ウォーカー化してしまうまでに、ウォーカーに体を食われ続けることになります。
つまり、ウォーカーになるまでに、体はボロボロになってるはずで、歩いたりできないはずです。
さらに頭を食われれば、完全に死ぬわけで、ウォーカーもそこまで増えることはないような気がします。

シーズン2の話が進まなすぎる

シーズン1はこのような世界になってしまった真相に迫る話の展開が早かったです。
しかし、シーズン2は道中でソフィがいなくなり、その探索やその後の人間達のヒューマンドラマが多く、全く話が進みません
ウォーカーもマンネリ化してきて、序盤のような恐怖や意外性がなくなってしまっています。
バイオハザードみたいに、どんどん真相や謎を明らかにしていってほしいものです。

途中で力尽きた

というわけで、完全にマンネリ化して飽きてしまいまいました・・・

現状の3倍速くらいで話が進めば、また見るかもしれません・・・

恐怖の名言

You fight it. You don’t give up. And one day you just change.

立ち向かって、諦めないこと。そしたらいつかあなたは変わるから。

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