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投資家たぬきちのブログ

地方×都会のデュアルライフとシンプルライフを実践する、兼業投資家のたぬきちだよ

相手にしなくていい人の3つの特徴。

相手にする必要がないような人が一定数、周りに必ずいることでしょう。

自分自身にとって、マイナスにしかならない影響を与えてくる人はいませんか?

真面目で良い人は、そんな人に対して真剣に相手をしてしまい、本来の力を発揮できずにいることが多々あります。
また、相手にする必要のない人の言葉を鵜呑みにして、間違った方向に進んでしまうこともあることでしょう。

今日はそんな「相手にしなくていい人」の特徴についてご紹介いたします。

「相手にしなくていい人」の特徴を上げればきりがなくなりそうですが、
ここでは、たぬきちが考える3つの特徴に集約しました。

また、その特徴にあてはまるからといって、必ずしも「相手にしなくていい人」であるとは限りません。
ただ、今から上げる特徴に当てはまるものが多いほど、その人は「相手にする必要のない人」の可能性が高いです
その場合はその人が「相手をするに値するか」を再検討したほうが良いでしょう。

相手にしなくていい人の3つの特徴

1.視野が狭い人

こういう人は良くいませんか?
近視眼的で、理屈っぽいわりには、限られた前提条件の中でしかない話をする人です。
言わば「自分が常に正しい」、「自分が真理だ」というような考えの人です。
このような人はまず相手にしなくて良いでしょう。
これは極端な例ですが・・・

もっと具体的な例をあげますと、

  • とある専門分野のみを追求して学んできており、その専門分野の知識が絶対的に正しいとして、いろんなことをそれに当てはめる人。I型の知識人に多く、「So What?」的な感じですね。

  • サラリーマンの場合、「もっと残業すれば出世できる」とか「名誉な職を得られる」とか言えることもありますが、それらは全てその「会社内」でのことであり、一歩会社外に出れば「それってすごいの?」と言われるようなどうでもいいことだったりします。

  • このチームのために!この会社のために!この国のために!といったことをいう人。自分たちだけ良ければそれでいいのか?的な感じ。

つまり、限られた前提条件や、限られた範囲内のことをそれが「全て」であったり「真理」であったり「善」であったり、絶対的な正解のようにいう人です。

ちょっとその枠をはみ出せば、どうでもいいことなので相手にする必要はないでしょう。

むしろ自分の可能性を狭めさせられてしまう可能性が高いので注意。


2.自分の頭で考えていない人

自分の頭で考えたことを言わない人の言葉はマジで相手にする必要はない。
逆にたとえ稚拙で、的はずれな意見であっても、自分の頭で考えた人のいうことは聞いて損はない。
そのような人は、自分の様々な経験を通じて、その都度自分の頭で考え、答えを導き出してきた実績がある。そのオリジナリティ溢れる言葉は、何かのヒントになるだろう。

自分の頭で考えていない人は、Wikipediaのような便利な辞書という役割を持つほどの知識があればいいが、大した知識もない状態で、自分の頭で考えない人は論外である。


3.知識と経験の絶対量が足らない人

たとえ、自分の頭で考え、視野の広いことを言うとしても、知識と経験の絶対量が足りなければ、あまり有用性を見込めない。
しかし、自分の頭で考え、視野の広いことを言う人は、大抵の場合、知識と経験の絶対量が豊富か、あるいは斬新な今までにない思考法で天才的なことを言う人かのどちらかの可能性が高い。
したがって相手にしない人の特徴の中では、1と2の下位に位置する特徴とも言える。

そういう意味では、知識と経験の絶対量が足りないから、広い視野で物事を考えられないとも言える。
自分の頭で考えるということを知識と経験の絶対量とは関係ない。
しかし、「視野の広さ」は知識と経験の絶対量がなければ難しいものがある
したがって、視野の広さを得るための必要条件として、知識と経験の絶対量は必要なのである。
しかし、必要十分条件ではないのは、「想像力」によって知識と経験の絶対量をカバーできるからなのです。

3番目の特徴は「相手にしなくていい人」の特徴という意味からは若干脱線してしまったが、
上記の三つの特徴を持つ人は「相手にしなくていい人」の可能性が高いです。

自分があまり好きではない人が、上記に当てはまっていないか考えてみるのも面白いのではないしょうか。

ほろあなより愛をこめて
たぬきち