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投資家たぬきちのブログ

地方×都会のデュアルライフとシンプルライフを実践する、兼業投資家のたぬきちだよ

自力で引っ越しする方法まとめ!荷造り、レンタカー手続き、入居と退居スケジュール、メリット・デメリットなど。

たぬきちは20代中盤ながら既に7回、自力での引越しを経験している。

その経験から得られたノウハウの暗黙知を共有したい。

引越業者に頼むと、どうしても3万円以上の出費は避けられず、業者との見積もり等の手続き、日程のスケジュールの不自由度や、結局荷造りは自分自身などで、結局大幅なコストがかかることになる。

しかし、引越しを自力で行えば、コストがほとんどかからないのだ(1万円程度)。

以下、自力で引越しを行う際の行動を主要なカテゴリに分けてまとめていく。

0.スケジューリング

引越しを行う際には大体のスケジューリングをはじめに行っておく必要がある。
チェックポイントは以下のとおり。
・新居の賃貸契約開始日の決定
 (審査・契約手続きに大体1週間程度かかるので注意!)
・旧居の退去日決定
 (契約上は大体1ヶ月前の申し出。2ヶ月前の契約もあるので注意!)
・引越し日の決定
 (確実に予想以上に大変になるので連休等に行ったほうが良い)
・荷造り日の決定
 (マジで時間かかるので多めに見積もって置いたほうが良い)
・荷造りに必要な物資の手配
 (ダンボール等足りなくなるので多めに手配)
・レンタカーの手配
 (目的の車種(軽トラなど)があるか、予約取れるかを確認しておく)
・引越し時の道具の手配
 (台車必須!軍手、作業用の服も用意しておくと吉)
・旧居と新居ともに駐車スペースの確認
 (車を止められないとやばい)
・移動経路の確認
 (階段、エレベーターで、マットレスなどの大きな荷物を移動できるか確認!)
・各種行政手続き
 (平日にしか行えないことが多いので、いつやるのかを決めておく)
・電気、水道、ガスの開始と停止
 (特にガスは立会しないと開栓できないので注意!)


1.荷造り

荷造りはマジで時間かかる。
平日に仕事を行っている場合、平日中はほとんど進まないため、休日2日間くらいは見積もっておくと安心。
中には仕事終わりに徹夜一日でやっちゃう強者も。しかしこれは絶対オススメしない。
また、ダンボール、紐、ガムテープなどの物資の調達も計画的に。

2.レンタカー

レンタカーの予約も先にしておく。
最近の引越しでは、たぬきちはニコニコレンタカーを使い、軽トラを4300円で12時間借りた。
軽トラであれば、ベッド・マットレスなど、大きなものも運べる。(クイーンズサイズは無理かも)
ちなみに、軽トラの荷台は縦185cm程度である。
軽トラは安いが、マニュアルであり、乗り心地も悪く、天気にも左右される。
したがって、軽トラは短距離移動向き(1日以内の移動)である。(天気のチェックも忘れずに!)
長距離であり、荷物が多いのであれば「ハイエース」などの大型車がオススメ。
トヨタレンタカーやニッポンレンタカーだと車数があり借りやすい。


3.引越し当日

引越し当日は「運ぶ」ことに集中する。
とにかく旧居から新居へ大きな荷物を運ぶ。
最悪、掃除や片付けは、後日でもできるので、とにかく車でしか運べないものは全て運んでおく必要がある。
そして、かなりの体力を消耗するので、適度な休息をしっかりとること。
ガスの立会がある場合は、そのスケジュールも考慮して行う必要がある。


4.各種行政手続き

手続きとしては以下があげられる。
・住民票移動(転出届と転入届 or 転居届)
・印鑑証明書
・免許証の住所変更
・電気・ガス・水道
・郵便転送依頼
・クレジットカードの住所変更
・会社、学校への届け出


業者に頼むと、上記の2と3が軽減されるが、それに3万円以上と見積等の労力を払うかはあなた次第である。
引越しを手伝ってくれる人(家族、友人等)がいるなら自力での引越しをオススメする。


ほらあなより愛をこめて
たぬきち