投資家たぬきちのブログ

地方×都会のデュアルライフとシンプルライフを実践する、兼業投資家のたぬきちだよ

人生・キャリアのリスクマネジメントとしての資格取得。システム監査技術者試験を目指す。

この度、たぬきちは「システム監査技術者」を目指すことにした。

現在、起業の準備を進めているが、起業予定日はまだ先のため、
リスクマネジメントとして「いつでも食っていける状態」の確立のために以下の活動を行っている。

  1. 不労所得の拡大(投資、ブログなど)

  2. キャリアのリスクヘッジとしての資格取得・技術力向上


本記事では、「なぜ資格取得がリスクマネジメントになるのか」について書きたい。

一般的に、資格を取る人は「キャリアアップ」としてとることが多いのではないだろうか?

それは、現在の仕事・業務の延長線上としての資格取得を意味している。

資格取得は「キャリアアップ」という効果ももちろんあるが、「リスクヘッジ」としての効果も大きい。

資格を一回取ってしまえば、その資格が永久に保証される資格がある。

そのような資格は、「学歴」と同じで、1回取るだけで、「一生」効果を発揮し続けてくれる。

もしも「リストラ」などの不測の事態に追い込まれても、資格があれば再就職もしやすいし、その資格を武器に「自営業」という形で食っていくことも可能である。

資格の優れている点は、「客観的に」能力を証明できる点だ。

資格を持っていれば、誰もがその資格における能力を認めてくれるのだ。

また、資格によって「キャリアチェンジ」を行うこともできる。

今回、「システム監査」を目指すことにしたのも、「キャリアチェンジ」も意識してのことである。

たぬきちは現在「エンジニア」的な仕事をしているが、その仕事経験を生かしながらも、様々な企業の様々な業務を経営的視点から見ることのできる「システム監査」は起業予定のたぬきちにとっても取って損はなく、キャリアチェンジも可能な資格なのである。

このように資格取得、「人生・キャリア」について、リスクマネジメントとなることがわかる。

一度、資格取得について考えてみたらどうだろうか。

情報処理教科書 システム監査技術者 2014年版
翔泳社 (2013-10-18)
売り上げランキング: 13,346


今後しばらくは「資格」や「システム監査」についての記事を書いていこうと思う。


ほらあなより愛をこめて
たぬきち