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自由人たぬきちのブログ

地方×都会のデュアルライフとシンプルライフを実践する、兼業投資家のたぬきちだよ

課税証明書の罠。最新年度(去年分)の発行時期は6月前後。引越しの際の取得方法やもらい方。

日常 生活

来月くらいに引っ越しを考えているたぬきち。

所得証明のために、課税証明書が必要になったので、区役所(市役所、村役場)もらいにいった。

そこに、たぬきちをとらえる「罠」があった・・・

課税証明書とは一年間の所得(1~12月)とそれに対する住民税の課税金額の証明書であり、引っ越しの際などの所得証明で要求されることがある。たぬきちは狸だからか要求されたのである。

以下に課税証明書のポイントについてまとめたい。

課税証明書のもらい方(取得方法)

必要書類の準備
1.印鑑
2.証明手数料(通常300円)
3.本人確認書類
  ・運転免許証
  ・写真付住民基本台帳カード
  ・パスポート
  ・在留カード、特別永住者証明書
  ・身体障害者手帳

役所(市町村区)に行く(例:渋谷区では税務課、出張所、区民サービスセンター)
1.窓口で「課税証明書の発行をお願いします」と言う。
2.申請書を渡されるので、記入する。
3.窓口で記入した申請書を渡し、本人確認書類を要求されるので免許証などを渡す。
4.発行され、1枚300円を請求される。

課税証明書の罠(表記年度と実際対象年は違う)

たぬきちの引っかかった課税証明書の罠を共有したい。

課税証明書などは、表記される年度と実際の対象年が1年ずれている。

どういうことかというと、平成25年度の課税証明書は平成24年分のものである。

そして前年の課税所得証明書が欲しい場合は、現在の年度の課税証明書を手に入れる必要がある。

平成26年の今であれば、平成26年度の課税証明書を得ることによって平成25年分の証明ができる。

住民税の確定は翌年の6月であるため、新年の1~5月の間は前年の課税証明書を受け取ることはできないのだ。

たぬきちはそれを知らずに去年の課税証明だと思って平成25年度のものを取得したが違ったのであった!

無念・・・


ほらあなより愛をこめて
たぬきち