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投資家たぬきちのブログ

地方×都会のデュアルライフとシンプルライフを実践する、兼業投資家のたぬきちだよ

急がば回れ - 大器晩成の起業論:準備期間にもよるが早いほうがいいのはバカか真の天才のみ

起業して成功する。

起業予定・した人はもちろんのこと、社畜状態のリーマンや意識の高い学生は一度は考えてみたことはあるのではないだろうか。

そこで「起業」で「成功」するための方法を軽く考えてみた。

起業して成功する可能性を

  1. どれだけ準備したか
  2. どれだけ「運」がよかったか

によって決まると仮定する

上記以外にもどれだけ継続したかや起業した回数、もともとあった資本力等も関係するが、それも「準備」に含めることにする。

従って、誰でも「運さえ良ければ」準備をほとんどしなくても成功できるといえる。

逆にどんだけ運が悪くても、「準備を十分に行えば」誰でも成功できる

バカは基本的に自分の中にある起業のハードルが低いので、あまり準備せずに突っ走る。
それが逆に功を奏して、運が良ければ外部環境や流れに乗って成功する。

天才は、ご存知の通り「そもそも準備期間自体が短い」ことや、「問題発生時も対処できる」ため、 先手を打つために起業が早ければ早いほうが良い。

それ以外の人は、「確実に成功できる見込み」があり、かつ「事業的に早く起業しなければならない状況」でない限り、準備に時間をかけ、「運に左右される要素」を極力低減させた方がよいといえる。

上記は、あくまで前提条件のある思考実験であるが、大体の起業に当てはまると思うため、参考にしていただきたい。

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ほらあなより愛をこめて
たぬきち