投資家たぬきちのブログ

地方×都会のデュアルライフとシンプルライフを実践する、兼業投資家のたぬきちだよ

英国王のスピーチ(The King's Speech)感想・名言まとめ!トム・フーバー監督作品。

ども、たぬきちです。

「英国王のスピーチ」を見ましたのでその感想やら名言のまとめを。

本作、英国王のスピーチは「レ・ミゼラブル」のトム・フーバー監督の作品である。

第83回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞の4部門を受賞している。

アカデミー章を受賞するだけあり、ストーリー・演出・演技等のレベルが高く、十分に楽しめる映画でした。

たぬきちも人前でスピーチをするのが苦手なため、英国王に感情移入できたとともに、
スピーチを乗り切る姿に非常に勇気づけられました!

吃音症とはいわないまでも、スピーチを苦手とする人は勇気づけられ、やる気がみなぎると思うのでざひ見ていただきたい。
たぬきちもスピーチの機会があれば、モチベーション向上のためにまた見たいくらいです。

本映画の音楽もなかなかいいのでオススメ。

サウンドトラックはこちら

King's Speech
King's Speech
posted with amazlet at 13.12.31

Decca (2010-11-22)
売り上げランキング: 198,305


それでは、名言のまとめを

  • 昔の王は軍服姿で馬にまたがっていればよかった。
    今は国民の機嫌を取らねばならん。
    王室一家は最も卑しい存在となった。
    我々は”役者”だ。
    ”王室”という”会社”だよ。

  • 間が長くてもいい。
    厳粛さが出る。
    なら私は史上最も厳粛な王だ。
    だが…もし王なら権力は?
    政府を樹立できるか?
    または…税の徴収は?
    宣戦布告は?できない。
    なのに王は権威の象徴だ。
    それは…王が国民に向かって…話すからだ。
    でも私は話せない。

  • もしも時計の針が戻せたとしても、私は同じ道をたどる。

英国王のスピーチ――王室を救った男の記録
マーク・ローグ ピーター・コンラディ
岩波書店
売り上げランキング: 443,670


あらすじはWikipediaが詳しいのでご参照ください。
スクリーンには、その後のジョージ6世の戦時演説にはローグが必ず立会い、二人は終生友人であったと字幕で説明されています。

作品としても純粋に面白いので、ぜひ映像の綺麗なブルーレイで見てほしいです。

ほらあなより愛をこめて
たぬきち

英国王のスピーチ コレクターズ・エディション [Blu-ray]
Happinet(SB)(D) (2011-09-02)
売り上げランキング: 30,978