投資家たぬきちのブログ

地方×都会のデュアルライフとシンプルライフを実践する、兼業投資家のたぬきちだよ

映画レナードの朝(Awakenings)感想・名言まとめ!あらすじやその後も。音楽、ロバートデニーロ等ネタバレも。

 

たぬきちはレナードの朝を見た。

その中で印象に残った名言を以下に載せたい。

 

Leonard:We've go to tell everybody. We've got to remind...We've got to remind them how good it is.

レナード:皆に知らせるんだよ いかにすばらしいか 

 

 

Dr. Sayer: How good what is, Leonard?

セイヤー:なにがそんなに素晴らしいんだい?

 

 

Leonard: Read a newspaper.

レナード:新聞の記事を見て

 

 

Dr. Sayer: What does it say?

セイヤー:新聞がどうしたって?

 

 

Leonard: All bad. It's all bad. People've fogotten what life is all about. They've forgotten what it is to be alive. They need to be reminded... They need to be reminded about what they have and what they can lose. What I feel is the joy of life, the gift of life, the freedom of life, the wonderment of life!

レナード:悪いことだらけじゃないか。 それは、人々が人生の意味を忘れているからなんだ。 人生は生き生きしているものだってことを、しっかり分かっていないからなんだ。 今、自分にあるものや失うかもしれないものを自覚していないからなんだ。

人生のよろこびを、神からの恵みを、自由を、素晴らしさを!

 

たぬきちも人生は素晴らしいものだと思います。

 

レナードの朝のあらすじは以下のようになります。(Wikipediaより抜粋)

 

1969年、人付き合いが極端に苦手なマルコム・セイヤー医師が、

ブロンクスの慢性神経病患者専門の病院に赴任して来る。

そもそも研究が専門であり、臨床の経験の全くないセイヤーは、

患者との接し方で苦労するが、本来の誠実な人柄で真摯に仕事に取り組む。

そんなある日、患者たちに反射神経が残っていることに気付いたセイヤーは、

ボールや音楽など様々なものを使った訓練により、患者たちの生気を取り戻すことに成功する。

更なる回復を目指し、セイヤーはパーキンソン病の新薬を使うことを考える。

まだ公式に認められていない薬ではあるが、最も重症のレナードに対して使うことを上司のカウフマン医師とレナードの唯一の家族である母親に認めてもらう。

 

当初はなかなか成果が現れなかったが、ある夜、レナードは自力でベッドから起き上がり、セイヤーと言葉を交わす。

30年ぶりに目覚め、機能を回復したレナードは、セイヤーとともに町に出る。

30年ぶりに見る世界はレナードにとって全てが新鮮であり、

レナードとセイヤーは患者と医師との関係を超えた友情を育む。

この成功を踏まえ、セイヤーの働きに共感した病院スタッフらの協力の下、

他の患者たちにも同じ薬を使用することになる。

 

すると期待通りに、全ての患者が機能を回復する。

目覚めた患者たちは生きる幸せを噛み締める。

ある日、レナードは、父親の見舞いにやって来た若い女性ポーラと出会い、彼女に恋をする。そして病院から1人で外出したいと願い出るが、経過を慎重に観察したい医師団から反対される。

これに怒ったレナードは暴れ出し、それをきっかけに病状が悪化し始めるとともに凶暴になって行く。

 

子供の頃から大人しい性格だったレナードの変貌ぶりに、レナードの母はショックを受ける。

 

セイヤーの努力も虚しく、病状が悪くなる一方のレナードは、自分のような患者のために自分の姿を記録にとどめるようにセイヤーに頼む。

 

そんなレナードの姿にセイヤーは自分の無力を強く感じる。

 

そして遂に、レナードをはじめ、同じ薬を使った患者たちは全て元の状態に戻ってしまう。

自分のしたことに疑問を感じ、罪悪感すら抱くセイヤーを、常に彼を支えて来た看護師のエレノアは優しく慰める。

そして、患者たちとの交流を通じて、生きていることの素晴らしさ、家族の大切さに気付かされたセイヤーは、これまで意識的に距離をとっていたエレノアとの距離を縮める。

セイヤーらは、その後も治療を続け、患者たちの状態が改善することもあったが、1969年の夏に起きたような目覚ましい回復が見られることはなかった。

 

 

 

ロバートデニーロの演技はやはり素晴らしい。

 

音楽も素晴らしい。

とくにゾンビーズの「ふたりのシーズン」

 

この映画のその後はどうなっているのだろうか。

 ・・・

それは調べてみないとと思う。

 

ほらあなより愛をこめて

たぬきち

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