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自由人たぬきちのブログ

地方×都会のデュアルライフとシンプルライフを実践する、兼業投資家のたぬきちだよ

農業系企業分析!きのこと言えば雪国まいたけ!! - その1

企業分析 経営

農業系企業分析第一弾!として「雪国まいたけ」を分析したい。

今週は続けてアップしていきたい。
(書く時間があまりないため、中途半端になってもお許しいただきたい。)

さて、雪国まいたけの企業情報からみていこう。


創業年は1982年であり、もう30年以上の企業である。
資本金は16億であり山崎製パンと同じくらいである。

売上高は2013年3月期決算で248億(単体)である。

従業員数は社員971名、臨時従業員582名。
大企業といっていいだろう。

CEOは大平喜信氏。雪国まいたけは大平一族による企業と言われている。

所在地は新潟県南魚沼。米の最高ブランド「魚沼産」の地である。

魚沼産コシヒカリが旨いのは「水」が良いからだといわれている。

その「水」を用いた、雪国まいたけのきのこは美味しいに決まっている。

雪国まいたけの経営理念も見てみたい。

一、国民生活の充実と食文化の繁栄に貢献する

一、地域社会、株主への貢献と役員、社員の豊かさを実現する

一、企業倫理を尊重する

やはり、農業系企業の理念を持っている。
農業系企業の理念とは

環境問題と食料問題の解決に貢献し、持続可能な社会を構築すること

とたぬきちは勝手に考えている。

この食料問題解決に該当するのが一つ目、
そして、持続可能な社会構築が二つ目である。

三つ目は当然守るべきことであるが、理念として示すことでその重みを受け止めているのがわかる。

雪国まいたけの事業が環境問題解決に貢献するかは定かではないが、ぜひ環境問題も意識してほしいと願う。

本日はこのくらいにしよう。

明日も乞うご期待。