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投資家たぬきちのブログ

地方×都会のデュアルライフとシンプルライフを実践する、兼業投資家のたぬきちだよ

SQL

SQL(Oracle)にてゼロ除算回避の記述方法。値が0で割られるエラーORA-22056の回避まとめ。

初心者SEは以下のエラーに陥ったことはないだろうか? ORA-22056: 値が0(ゼロ)で除算されています。 この原因と解決方法について簡単にまとめる。 原因 :示された値が0(ゼロ)で除算されていること 解決方法:除数値を0(ゼロ)以外に変更すること(当たり前だ…

ORA-00960:選択リストに未確定の列名があります。初心者のためのオラクルSQLエラー対処法。

「ORA-00960:選択リストに未確定の列名があります。」 は同じカラム(列名)をSELECT句に指定していて、ORDER BY句にそのカラムを指定していると生じるエラーである。 以下にその対処法を記述する。 その対処法はいたって簡単。 Order by句に記述している列…

SELECT、INSERT、UPDATE、DELETE構文の確認(Oracle SQL)

忘れがちなエンジニアのために、SELECT文、INSERT文、UPDATE文、DELETE文の構文をシンプルにまとめておく。(オラクルのSQLです。) SELECT文 ・構文 SELECT 列名1,列名2,・・・ FROM テーブル名 WHERE 条件式 ・例文 SELECT * FROM TANUKICHI_TABLE WHERE I…

OracleSQL:問合せブロックにある結果の列数が正しくありませんというエラー。UNION句関連。ORA-01789

ORA-01789: query block has incorrect number of result columns問合せブロックにある結果の列数が正しくありません このエラーはOracleでSQLのUNION句を使用しいる時に起こる。 具体的には、 UNION句前後のSQLの項目数が一致しない ときにエラーとなる。 …

CASE文でNULL判定まとめ!sqlでの条件分岐であるかないかNULLかどうかを制御(Oracle)

SQLで条件分岐する際にNULL値かどうかを判定する方法を説明。 CASE文で実現するのがカンタンであり、NULL判定は「WHEN 項目名 IS NULL」で行う。具体的な構文はCASE WHEN 項目名 IS NULL THEN 式1 ELSE 式2 ENDとなる。項目名がNULLの場合は式1NULL以外の場…

SELECT文で条件分岐で、データがあればなければのSQL! - CASE文で同一項目をAがあった場合Aからとってきて、なかった場合Bからとってくる方法(Oracle)

SELECT文で同一項目を二つのテーブルから条件分岐してとってくる方法でつまづいたときに、ネット上にいいものがなかったので記事にした。 データがあればなければのSQL文であるが、SELECT分でもう少し細かい方法が知りたかったのだ。 それは、SELECT分で条件…