読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自由人たぬきちのブログ

地方×都会のデュアルライフとシンプルライフを実践する、兼業投資家のたぬきちだよ

【面白すぎる】小説映画「インフェルノ」の緑の目の男は人口爆発の救世主

ども、たぬきちです。 久しぶりに小説を読んでみたら、面白すぎて読みふけってしまいました。 その小説とは、映画となったダン・ブラウンの「インフェルノ」です。 ダンテの名言の多い本作ですが、読んだ感想を書きたいと思います。(ネタバレ注意) インフ…

名著「仕事は楽しいかね?」は独立・起業に必須の考え方

ども、たぬきちです。 好きなことで生きていきたい皆様にお送りしたい一冊、 「仕事は楽しいかね?」 の書評と要約を書きたいと思います。 仕事は楽しいかね?posted with amazlet at 16.05.28きこ書房 (2015-01-20)売り上げランキング: 155Amazon.co.jpで詳…

ダンゾウ弱い弱すぎる!って改めて思ったNARUTO再読

ども、たぬきちです。 1日1話読めるナルトアプリでNARUTOを再読してます。 現在ダンゾウVSサスケのところなんですが、改めて思いました。 「ダンゾウ弱すぎ!!」 志村ダンゾウさん、イザナギに頼りすぎっす・・・ 未完成版スサノオ状態のサスケを殺しかけ…

書評「七つの会議」池井戸潤 - 名言ネタバレ

ども、たぬきちです、 「下町ロケット」などで有名な池井戸潤の「七つの会議」を読みましたので、その感想だったり名言を。 ※ネタバレ注意 社内の不正に立ち向かう小説。 組織の闇は深いことを実感する犯罪小説でした。 七つの会議 (集英社文庫)posted with …

書評要約「働かないアリにも意義がある」長谷川英佑著の感想文的なもの

前回記事で言及していた、進化生物学者である長谷川英佑著の社会性昆虫の最新知見に学ぶ、集団と個の快適な関係「働かないアリにも意義がある」について、書評のような感想文とはいうよりは要約としてまとめましたので共有します。 要約に関しては、個人的な…

「起業1年目の教科書」書評 - 何から始めたらわからない人にオススメ

「1年目から無理なく年収1000万円稼ぐ」という副題の今井考著 「起業1年目の教科書」 をいつも通りTUTAYAスタバで一気読みしたので、その要約と書評を。 起業に対する勘違い 「起業とはハードルの高い、大きなチャレンジだ」 という勘違いが起業を成功させに…

書評「HARD THINGS(ハードシングス)」起業の困難と恐怖をリアルに描く

ベン・ホロヴィッツ著の「HARD THINGS(ハードシングス)」をtsutayaスタバで一気読みしたので書評と感想を書きます。 シリコンバレーで一番注目されるベンチャーキャピタル(VC)、アンドリーセン・ホロウィッツ。 このVCをマーク・アンドリーセンと共同創…

モデル一覧!「ビジネスモデルの教科書」今枝昌宏著の書評要約

どうも、投資に精を出してるたぬきちです。 Kindle月間セールで購入した「ビジネスモデルの教科書」を読んだので、その書評と要約まとめを。 ビジネスモデルの教科書―経営戦略を見る目と考える力を養うposted with amazlet at 15.06.28東洋経済新報社 (2014-…

書評要約「内向型を強みにする」内向型には生きづらい世の中で世界に貢献する術

kindle月間セール時に購入したマーティ・O・レイニー著「内向型を強みにする」を読んだので、その内容を要約いたします。 本書のメリットまとめ 自分自身が内向型か検証できる 内向型の性質・特徴がわかり、それを生かす術がわかる(休憩が必要など) 自分の…

書評「逆転の仕事術」堀江貴文著 - ホリエモン視点の、あえて、レールから外れる重要性

従来の安定的な成功モデルが崩れていく中で、未来の働き方を模索する本書。 基本的には、自分のやりたいことをやるということに尽きます。 引きこもりや社会との不適合などの挫折や苦労の中で、 自分の独自性を追求し、今に生きたイノベーター8人の話が読め…

「1分間バフェット」桑原晃弥著書評。バリュー投資の巨匠の名言のまとめ。

桑原晃弥著の「1分間バフェット」を読んだのでその書評を。 バフェット流バリュー投資を実践していて、バフェット大好き人間のたぬきちとしては、ほとんど既知の情報でしたが、いろいろと再確認する機会になったのでよかったです。 基本的にいろいろなバフェ…

書評「稼ぎたければ、働くな。」未来工業創業者山田昭男氏が採用する非常識だがホワイトな経営

「究極のホワイト企業」「日本一休みが多い会社」「創業以来赤字なし」など多くの呼び名を持つユニークな経営をしている企業「未来工業」の創業者山田昭男氏の著書「稼ぎたければ、働くな。」を読んだのでその書評と感想を。 日本にはざっと六百万の会社があ…

一生お金に困らない個人投資家という生き方という本の書評と感想

吉川英一著の「一生お金に困らない個人投資家という生き方」を読んだのでその感想を。 本書の個人投資家を目指せというメッセージは非常に良いと思う。 何にも縛られずに独立して生きていく方法として最も現実的な方法だからだ。 もちろん、投資家には向き不…

進撃の巨人13巻ネタバレ書評!敵は内側にいる!?

待ちに待った進撃の巨人13巻を読んだのでその感想と、ネタバレ注意な書評を。 前回、「座標」という力を使ったエレン、巨人側についたユミルたちのその後が気になっていた。 しかし、今回はそれらの真相にはあまり触れらなかった。 だが、新しい展開として、…

書評要約「リクルートのDNA起業家精神とは何か」まとめ。

江副浩正氏の著書「リクルートのDNA起業家精神とは何か」を読んだのでその書評と要約をまとめたい。 本書は、リクルートを創業するに至った経緯から、その発展のプロセスを通して、独自の社内文化が形成されていく様を綴ったものである。 中盤で日本を代表す…

書評要約『カッコ悪く起業した人が成功する』まとめ。レベルの低さを感じるが、リアリティはある。

アマゾンでセールをしていたときに買っていた鈴木健介著『カッコ悪く起業した人が成功する』を読んだのでその書評をまとめたい。 結論としては レベルの低さを感じたが、現実味があってタメになる部分もある。 「レベルの低さ」と書いたが、これは名著「リー…

これを読まずに起業するのはバカ。リーン・スタートアップ書評要約まとめ!

エリック・リースの「リーン・スタートアップ」を読まずに起業するのはバカ。 と言い切れるほどに、本書は良書である。 不確実な状況下で進む不確実なプロセスである「起業」という行為を「マネジメント」するという視点で書かれている。 つまり、不確実であ…

この世でいちばん大事な「カネ」の話-書評要約まとめ!西原理恵子氏の金銭哲学。

この世でいちばん大事な「カネ」の話 漫画家、西原理恵子著の『この世でいちばん大事な「カネ」の話』を読んだのでその感想を書きたい。 本書の内容を要約しまとめると、 「貧しい」ということは、「自由」を失うということ。 現実的に道を切り開くには「考…

人生を変える言葉。言葉こそがあなたの武器である。クーリエ2014年3月号に学ぶ考え方。

「言葉こそがあなたの武器である」 言葉をテーマにしたクーリエ3月号。 その中でたぬきちが印象に残った言葉をまとめたい。 本書の中で、たぬきちが面白いと思った特集は「このアドバイスで、私の人生は変わった」である。 「昔のやり方に戻るな」 チャーリ…

成功の秘訣は先延ばしにある。投資もビジネスもスポーツも人間関係も「待つ意思決定」で。クーリエ2014年2月号に学ぶ考え方。

クーリエ2月号「正しい「計画」を立てればきっと人生はうまくいく。」を読んだのでその書評やら感想を。 今月号は全体的に面白かった。 特に面白かったのが、以下の記事である。 1.成功の秘訣は「先延ばし」にあった。 2.頭を良くしたい人のための正し…

書籍代をケチってはならない。むしろ本にお金を浪費すべきだ。重要な自己投資として。

書籍代(本など)をケチる人をたまに見かける。 たぬきち的には信じられないことだ。 なぜなら、書籍代をケチることは、自己の成長を妨げるだけでなく、セレンディピティ的機会を損失するからである。 本は高いだろうか? 確かに日本の書籍は再販制等の特殊…

「体系 黒澤明」浜野保樹編集の書評要約まとめ!収集可能な黒澤明映画監督の全文章が記録として蘇る傑作。映画人の必読書。

「体系 黒澤明」は東京大学名誉教授の浜野保樹教授が編集した黒澤明の文章集である。 それは、中学の作文から映画化されなかった脚本「棺桶丸の船長」まである。 映画監督を目指す方は必読の書であるといっても過言ではないだろう。 書評要約まとめと題した…

ちきりんのゆるい考えはたぬきちに類似し共感。書評要約:ゆるく考えよう - 人生を100倍ラクにする思考法。

ブロガーちきりんの「ゆるく考えよう - 人生を100倍ラクにする思考法」がKindleセレクトで安くなっていたので、帰省帰りの新幹線の中で読んでみた。 その感想と書評、要約を書きたい。 読んでみての率直な感想は、 たぬきちの考えと非常に類似していて共感し…

安藤美冬の限界 - 書評要約「僕たちはこうして仕事を面白くする」spree代表ノマドワーカーのフリーランススタイル考察。

「僕たちはこうして仕事を面白くする」という本を読んだのでその感想を。 本書に出てくる8名の「ジセダイ」を一人ずつ書いていきたい。 まずは安藤美冬さんから。 記事タイトルに「安藤美冬の限界」として挑発的な文言を書いているが、 批判的な意味かつ意図…

イケダハヤト「ブログエイジ」書評要約まとめ!

前記事の「武器としての書く技術」略して「ブキ書く」(瀧本哲史風)が面白かったので、そのまま「ブログエイジ」を購入し、読んみながら感想を書きたい。 「ブログは農業のようなものだ。」 いや、違うだろ!って思うのは当たり前だし、厳密な定義として議…

書評要約:会社を踏み台にして昇る人踏み台にされて終わる人(夏川賀央)−週末起業実践中

Kindleセールになってたので正直あまり期待せずに購入したが、 意外と面白かったので書評を。 こういう安めの本は当りはずれがあるが、 Kindleのセール対象になっていて、レビューも悪くないなら「当り」のような気がする。 経験則として 結構ページ数があり…

武器としての書く技術書評要約まとめ!イケダハヤト氏のブログ術を盗んで、追いつき追い越せ!

ブログを本格開始して後1ヶ月ほどで半年になる。 ブログを書くことが習慣化してきた時点で「ブログ強化」のために、 Kindle「冬のセール」になっていた本書を読んだのでそのまとめと感想を。 イケダハヤト氏はブログで月70万PV、約50万円稼いでいるとのこと…

「1万円起業」書評要約まとめ!片手間で始めてじゅうぶんな収入を得る方法。

前から気になっていた本書「1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法 」を読んだのでそのまとめと感想を。 背景 ・「小さい物が勝つ時代」自由と価値を手に入れるなら手軽に始められるマイクロビジネス ・市場テスト、立ち上げ、事業の拡大を短…

本田直之「思考を柔らかくする授業」書評・要約まとめ。ありきたりの内容であるが、うまく作られている本。

本田直之「思考を柔らかくする授業」を読んでみた。 結論から言って、本田直之氏の本は焼き直しが多いと言われているが、まぁその通りな感は否めない。 しかし、内容としては、自由な生き方を目指す人への啓発本として有効であることは事実であろう。 何度も…

本田直之氏「新しい働き方」書評まとめ!就活性必読!転職活動にも必読!会社を「利用」していくことが「当たり前」の時代へ。

本田直之氏の「新しい働き方」を読んでみたのでその感想。 簡単にまとめると、 終身雇用は終わった。会社を「利用する」視点で選べ! というところだろうか。 今までの就活関連本とは違う視点で書かれており、就活性にとっては自分の人生を考える上で重要と…

堀江貴文「ゼロ」書評要約!地頭の良さと圧倒的な行動力(ノリのよさ)で駆け抜けた起業人生

堀江貴文氏(通称ホリエモン)の本書「ゼロ」を読んでみたのでその感想。 本書はホリエモンの飾らない「ありのままの姿」が描かれている。 ホリエモンの生い立ちから起業に至るまでの「リアル」を知りたい人にはおすすめの本である。 本書を読むことのメリッ…

梅原猛「人類哲学へ」を読んで。草木国土悉皆成仏 - 日本的価値観が世界を救う。書評まとめ。

梅原猛氏の「人類哲学」を読み、それを受けての自分の考えを整理し述べてみたい。 本書を手に取るきっかけとなったのは、実家に帰省中に偶然見ていたNHKのテレビ番組に梅原氏が出演していたことが原因である。 テレビを見ていて、この人の考え方は自分の考え…

風の谷のナウシカが最高のマンガ。風立ちぬのつながりまで - 宮崎駿はやはり天才。

風の谷のナウシカの漫画版を改めて全巻読んだたぬきち。 その完成度の高さに感動しました。 それは多くの知識・経験を得た今だからこそ感じられるものであったと思います。 宮崎駿は今までの記事で述べた通り、一貫して「日本的価値観」や「自然中心主義価値…

書評要約:社長復活 - なんとも残念なその後。自分を大きく見せよう・印税稼ごうと必死さが伝わる。

社長失格を読んで、意外と面白く、著者のその後が気になったので社長復活を借りて読んでみた。 結論から述べると 「残念な本」 の一言である。 社長失格からその後のことを綴っているのだが、 なんともつまらない。 会社2.0という概念を持ち出し、失敗しない…

書評要約:里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く - 定量化できない価値を含めて最適化する経済の構築が重要だと思う

里山資本主義を読んでみた。 本書の考え方は起農家たぬきちとしては非常に重要なものである。 現在の経済は物事の一面しかとらえておらず、 それが世界の歪みを引き起こしていると考えている。 里山資本主義の考え方は、抽象化すれば 「定量化できない価値を…

書評要約:年収300万からの資産運用術 - 超入門 海外不動産投資まとめ - 海外不動産投資への挑戦が始まる。

海外不動産投資を始めたいたぬきち。 Kindleで安く売っていた本書 「年収300万からの資産運用術 ―超入門 海外不動産投資」 を購入し読んでみた。 期待値が低かったためか、 面白く、またもっと学びたいと思える内容であった。 (逆に言えば、内容が少なく、…

社長失格まとめ - 起業のリアルを疑似体験できる本

社長失格は起業における失敗をリアルに描いたものである。 著者自身の起業体験談を赤裸々に語っているのが特徴的である。 とりわけ若い人は、起業のよい面ばかりを見る傾向があり、 そのような人が「現実」を知る上で有効となる本といえる。 しかしながら、…

書評要約:ワンクリック―ジェフ・ベゾス率いるAmazonの隆盛 - 特許取得でマウスでもスマホでも最強のアマゾン。

ワンクリック - 本書はアマゾン創業者、ジェフ・ベゾスの半生とAmazon.comの成長を描いた本である。 ベゾスのイメージは、投資機関にいた金融系ビジネスマンからIT起業を立ち上げたというものであったが、たぬきちの全くの誤解であった。 ベゾスは生粋の理系…

クロネコヤマト - 小倉昌男「経営学」の書評とまとめ!高い倫理観の尊敬できる経営者。その先見性と実行力を再配達してほしい。

「クロネコヤマトの宅急便」でおなじみのヤマト運輸。 たぬきちもよくお世話になっています。 その「宅急便」事業を生み出した経営者、小倉昌男(おぐらまさお)氏の書いた経営本がKindle月替りセールになっていたので迷わず買ったたぬきち。 その事業背景を…

宇宙は何でできているか - 素粒子物理学で解く宇宙の謎 - ヒッグス粒子存在確定による標準理論の完成となる。

宇宙は何でできているのか これは人類だけではなく、たぬきちにとっても興味深い問いである。 たぬきちは「量子力学」や「統計力学」といった「現代物理学」を それなりに学んでいたからなおさらだ。 この問いに対する現在の答えを示しているのが本書、「宇…

最も大切な遺産とは「ビジョン」である - 追記:最優先事項 - 7つの習慣「第三の習慣」要約まとめ

「7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則」は、「7つの習慣―成功には原則があった!」の第三の習慣「重要事項を優先する」をより深く、より詳細に掘り下げてまとめたものである。 最初の記事「最優先事項 - 7つの習慣「第三の習慣」要約まとめ」(…

重要事項を優先する方法とは、週30分でできる波及効果の大きい活動を実行すること - 追記:最優先事項 - 7つの習慣「第三の習慣」要約まとめ

「7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則」は、 「7つの習慣―成功には原則があった!」 の第三の習慣「重要事項を優先する」をより深く、より詳細に掘り下げてまとめたものである。 第二部 最優先しなければならない重要事項を探る 第二部は以下に…

「最良」の敵は「良」である。時計と羅針盤。 - 追記:最優先事項 - 7つの習慣「第三の習慣」要約まとめ

「7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則」 は、 「7つの習慣―成功には原則があった!」の第三の習慣「重要事項を優先する」をより深く、より詳細に掘り下げてまとめたものである。 第一部 時計と羅針盤(コンパス) 第一章 死の床で、どれくらい…

XHTMLとCSSによるWebサイト作成要約まとめ! - コーディングによるサイト作成の初心者第一歩!

「よくわかるXHTMLとCSSによるWebサイト作成 (よくわかるトレーニングテキスト)」 を読んだので以下にいつものように、要約というかまとめというかを集約しておく。 本書は初心者でも学びやすくとっつきやすく、なにより「薄い」のでオススメである。 Webサ…

一冊の力を信じたい - 三島邦弘『計画と無計画のあいだ』まとめ。

三島邦弘『計画と無計画のあいだ』を読んだので、 印象に残った言葉を以下にまとめたい。 「一冊の力」を信じること ー これがミシマ社の原点回帰 「出版社をつくろう」 それは自分のなかでは典型といってもいいもので、目の前に光の道がパッと広がった。そ…

下町ロケット - 「夢は、研究室じゃなくても叶えられる」 - 印象に残った言葉まとめ

下町ロケットを読んだので、印象に残ったことばをここにまとめたい。 「夢は、研究室じゃなくても叶えられる」 挑戦の終わりは新たな挑戦のはじまりだ 自分のためではなく、家族や社員のために働いている ーそう考えることで、自分は心のどこかにある挫折感…

コトラーのマーケティング3.0まとめ!- 世界をより良くする価値主導のマーケティング !!

コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則 を読んだので、ここにまとめておく。 目的 マーケティング1.0 製品を売る 製品中心 マーケティング2.0 顧客を満足させる 消費者中心 マーケティング3.0 世界をより良くする 価値主導 マーケテ…

1分でわかる!?ビジネスパーソンのための契約の教科書 - ざっと要約まとめ!

ビジネスパーソンのための契約の教科書 福井健策 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/fukui/20110729_463750.html を読んだので、ざっとメモったことをまとめとして載せておく。 本書はビジネスマンに不可欠な「契約」について、 わかりやす…

リスティング広告 - プロの思考法要約まとめ

リスティング広告本を読んだのでここに要点をまとめておく。 現在の検索連動型広告がもたらしたもの 1スモールビジネスの躍進を支援 2ユーザーの行動を重視した広告手法 3広告出稿後のオペレーションで広告キャンペーンの成果を改善 第一章 どうやって効…

ブラックスワン上巻まとめ - 投資をするなら必読の書。拡張可能性はスーパースター現象。

ブラックスワン上巻を読んだのでまとめというか、個人的なメモ。 また後にちゃんとしたまとめを行う。 拡張可能性はスーパースター現象。 つまり、儲けたい場合は拡張可能性のあるビジネスを行う。 時間で一定単位の利益しか挙げられないビジネスではラット…